ロゴ
>Review>住宅ローンを組んだら確定申告をしよう【確定申告をした人の声】

住宅ローンを組んだら確定申告をしよう【確定申告をした人の声】

住宅模型とお金

レビュー一覧

申告したお陰で住宅ローン控除を受けられました【30代/男性】

家を建てて住宅ローンの残高に応じて税金が軽くなると聞き、経理部に年末調整の書類を提出する時にどのようにしたらよいか尋ねました。経理課の担当者の答えは最初の年度は確定申告でないと住宅ローン控除の申請はできないということで、次の年から10年目までは書類を提出してくれれば年末調整で処理できるということです。確定申告書類の作成と提出は国税庁のサイトからでもできるけど、色々な手続きが必要なので、作成だけをして郵送するか、直接住所の場所を管轄する税務署に持ち込む方が楽だと言われました。自分は会社があって平日に税務署に行けないので、提出は嫁に頼むことに決めて、国税局の手引きを見て書類の作成をすることに決めたのです。給与所得者用の確定申告書を利用して、源泉徴収票から必要な事柄を書き写して、住宅ローンに関する銀行の証明書や工務店の証明書と登記書類等を添付しました。嫁に税務署の受付まで持って行ってもらい、必要な書類が付いているか窓口で確認をしてすぐ受理してもらえたとのことです。還付された税金は確定申告書に書いた銀行の口座宛に、提出をして1ヶ月くらい経った後に振込されていて、支払う税金が少なく済みました。

税務署で手続きできました【40代/男性】

転勤が多い勤務先ですが、40代にさしかかり夫婦共に出身地に戻れることになり、それ以上の転勤がなさそうなので、双方の実家に近い所に家を建てました。今まで自分は確定申告とは縁がなく、妻も結婚を機に退職をした時に所得税の還付の申告をしただけでしたので、住宅ローン控除の申請が自分たちだけでできるか不安に思えました。思い切って担当の所轄税務署に電話で相談したところ、税金の還付のみで新たに追加で税金を納めることがなければ還付申告にあたり、1月から申告できることを知ったのです。会社の年始休みのうちに手続きができそうだったので、必要な書類を尋ねて今から伺っても良いかと聞くと、空いているので税務署に来てくださいという返答をもらったのです。1月の初旬ではありますが、署員の方に相談しながら書類を記入し、計算をしてもらいながら、間違いのないように作成し、提出をすることができました。申告期間中は非常に混み合い、税務署以外の会場で行うと聞いたので、予め住宅ローン控除に必要な書類を確定申告の特集を組んだ雑誌や、サイトを見て下調べをして揃えておいて良かったです。